上海の美術館・博物館

上海オーロラ博物館(震旦博物館)その1

花猫(はなねこ)
こんにちは! 花猫です。

 

コロナ騒動もまだ始まっていなかった3月の初め

 

 

上海オーロラ博物館に行ってきました。

 

 

東方明珠

 

陸家嘴駅で地下鉄をおり

上海の有名なテレビ塔『東方明珠』を横目に5分くらい歩きます。

 

 

オーロラ博物館外観

 

豪華なゴールドの建物(震旦国際大楼)の1階から6階が博物館になっていました。

 

 

オーロラ博物館外観2

 

オーロラ博物館ロビー

 

1階から入ってロビーも豪華

シャンデリアがあります。

 

 

券売機

 

常設展が大人1名60元の入場料です。

 

階段

 

階段2

 

豪華な階段を上がって2階が常設展入口

 

常設展

 

ここを抜けると

 

入口の像

 

憎めないタイプのキャラクターの像がお出迎えしてくれます。

春秋時代の神獣の像とのこと。

 

エレベーターで6階へ

6階から順に見て最後に2階に下りてくる順路です。

 

6階

 

6階は明の時代や宋に時代の石仏がたくさん

写真を撮ってもOK.だったのでいっぱい撮ってきました。

以下お楽しみください♪

 

 

6階2

 

6階3

 

6階4

 

 

6階5

 

 

6階6

 

 

6階7

 

6階8

 

6階9

 

6階10

 

↑飛天様 壁に掲げられてました。

 

 

6階11

 

6階12

 

6階13

 

 

6階14

 

仏様、菩薩様のお手々だけ

 

6階15

 

6階16

 

6階17

 

いちばん目立つところに展示されていたのがこのお方、

宋の時代の観世音菩薩立像 木像です。

なんだか知り合いのどなたかに似ているような 親しみの持てるお顔でした。

 

次回は違う階もご紹介しますね。

 

 

ではまた

 

はなねこ

 

上海オーロラ博物館(震旦博物館)はここ!

 

上海市浦東新区富城路99号副楼

地下鉄2号線・14号線陸家嘴駅10番出口から徒歩約600メートル

 

 

 

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上海での生活は通算13年の花猫(はなねこ)です。花猫は中国語で三毛猫の意味です。ゆるっと上海生活をご紹介していきますね★

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